撮 影 ・東 山 植 物 園

花 名 ・ [ホ タ ル ブ ク ロ
・ 二 題]
北海道の西南部から本州・四国・
九州・朝鮮半島・中国に自生する
多年草です。 大きな釣り鐘状の
花を下向きに咲かせた形です。
昔、子供が野に出て蛍を捕まえ
此の花に入れて遊んだと言う
言い伝えが有り、此の花の名に
なったと言い伝えられて居ります。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ [ベ ニ ア セ ビ]
アセビは本州以南の日本全国に
自生し乾燥した丘陵地等で群生して
咲いて居ります。
花は枝先から下垂して出る円錐に
数個~20個ほど付き壺の様な形
で開きます。 アセビの仲間は
北アメリカ、東アジア、ヒマラヤ等で
咲いております。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ [キ バ ナ カ タ ク リ]
[カタクリ]の仲間には色々な色が
有り、一般にはピンク系が多いで
すが此の写真の様に黄色い花も
有ります。
花は下向きに咲き、花びらが反り
返ります。 地面から2枚の葉が
対生して葉の間から伸びた花茎の
先に一花咲かせます。
思わず「素敵」って叫びたくなります。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ [ガ ク ウ ツ ギ]
漢字ですと「額空木」と記します。
此の花は細い枝がよく茂り、中が空洞に
なって居るので「空木=ウツギ」とも呼ば
れても居ります。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ [ス ズ ラ ン]
日本に自生する「スズラン」は
上の写真の様に葉の陰に白い
「ベル形」の花を付けます。
一方、一般に良く売られて居る
ヨーロッパ原産の「ドイツスズ
ラン」は花穂が葉と同じ高さ迄
伸び一回り大きな花を付けます。

花 名 ・ [ガ ク ウ ツ ギ]
漢字ですと「額空木」と記します。
此の花は細い枝がよく茂り、中が空洞に
なって居るので「空木=ウツギ」とも呼ば
れても居ります。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ [ス ズ ラ ン]
日本に自生する「スズラン」は
上の写真の様に葉の陰に白い
「ベル形」の花を付けます。
一方、一般に良く売られて居る
ヨーロッパ原産の「ドイツスズ
ラン」は花穂が葉と同じ高さ迄
伸び一回り大きな花を付けます。
撮 影 ・ 花 フ ェ ス タ 記 念 公 園

花 名 ・ [ ベ ニ ア セ ビ]
万葉の昔から親しまれて来た
花木で壺の形をした小さな花を
鈴なりに咲かせます。
此の花は以前は葉の粉末や
煎汁を農作物の害虫や牛馬の
寄生虫の駆除に用いていたと
言われて居ります。
花 名 ・ [ア セ ビ]

此方は上と同じ花で白色の[アセビ]
です。 雨が上がったばかりだった
せいかとても綺麗な花で
感激したものでした。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ [ベ ニ バ ナ マ ン サ ク]
黄色い「マンサク」と言うのは
春の訪れと共に至る所で咲き
ますが少し遅れて「赤いマンサク」が
咲きます。
季節は3月中~下旬です。
此が何とも言いようの無い可愛ら
しく優雅な趣で咲きます。
此の花をじっくり見てください。
一番下のリボンの「帯」の様な花が
最初に芽を出した花です。
上部へ来ると少し花が小さく感じら
れますが、此が二番花で花びらが
出かけた所です。 続いて右横が
花の殻が割れた所で一番右が、
此から殻の部分が割れる状態に
なりつつ有る所です。
いわゆる昔の活動写真の様に一駒
一コマが動いて行く様な状態です。
此の花を見つけた時は何と可愛らしい
仕草なのだろうと思ったものでした。
自然界ってこんな状態で「花」が作ら
れて行くのだって思ったものです。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ [ケ マ ン ソ ウ]
別 名 ・ タ イ ツ リ ソ ウ(鯛釣草)とも
呼ばれて居ります。
金魚が何匹も細い枝に連なって居る様な
一寸珍しい形態の花です。
中国・朝鮮半島に自生し江戸初期には
既に日本でも栽培されて居たそうです。
北日本の高山植物で有名な「コマクサ・
駒草」は此の「ケマンソウ」の仲間だ
そうです。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ チ ュ ー リ ッ プ
根本から出る細長い緑の葉と茎先に
付く花が美しく世界中で愛されて居る
草花です。
「チューリップ」と言うと「オランダ」を
連想しますが「オランダ」へは16世紀に
「トルコ」から入り大幅に改良され世界
中に広がったと言うのが定説の様です
撮 影 ・ [白 馬 植 物 園]

花 名 ・ [エ ン レ イ ソ ウ ・ 延 齢 草]
山地のやや湿り気の有る林の中等に
生える多年草です。 茎の先端に
3枚の葉を出しその先から花を付け
ます。
白く誠に優雅な佇まいの花です。
太く短い根茎から20~40㌢の茎が
一本延びてその先端に3枚の葉を
出し白い花を咲かせます。
3月末から~4月に掛けて開花します。
本州の北に多く咲く様です。

花 名 ・ チ ュ ー リ ッ プ
根本から出る細長い緑の葉と茎先に
付く花が美しく世界中で愛されて居る
草花です。
「チューリップ」と言うと「オランダ」を
連想しますが「オランダ」へは16世紀に
「トルコ」から入り大幅に改良され世界
中に広がったと言うのが定説の様です
撮 影 ・ [白 馬 植 物 園]

花 名 ・ [エ ン レ イ ソ ウ ・ 延 齢 草]
山地のやや湿り気の有る林の中等に
生える多年草です。 茎の先端に
3枚の葉を出しその先から花を付け
ます。
白く誠に優雅な佇まいの花です。
太く短い根茎から20~40㌢の茎が
一本延びてその先端に3枚の葉を
出し白い花を咲かせます。
3月末から~4月に掛けて開花します。
本州の北に多く咲く様です。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ カ タ ク リ
此の花も「春の使者」と呼ばれる
花の一つです。 見て居て何とも
優雅な佇まいの花です。
東山植物園では余り沢山開花
する花では有りませんがその
愛らしい姿には思わず来て良か
ったって思う花です。
ただ雨や暗い日には咲かない
花です。
又、此の球根を砕いて水で晒し
乾燥させると上質の「片栗粉」が
出来ますし此に砂糖を加えて
熱湯で葛湯の様にして飲むと
風邪や腹痛に効くと言われて
居ります。
撮 影 ・ 愛 知 県 緑 化 セ ンタ ー

花 名・[ハ ク モ ク レ ン]
[ハ ク モ ク レ ン]は、此の写真の如く
乳白色の華麗な花を咲かせてくれます。
但し此の花は樹高15㍍程になる高木
なので狭い庭には適さなく、此の花を
撮影した時も長いレンズを使用し見上げ
る様にして撮影したものでした。

花 名 ・ カ タ ク リ
此の花も「春の使者」と呼ばれる
花の一つです。 見て居て何とも
優雅な佇まいの花です。
東山植物園では余り沢山開花
する花では有りませんがその
愛らしい姿には思わず来て良か
ったって思う花です。
ただ雨や暗い日には咲かない
花です。
又、此の球根を砕いて水で晒し
乾燥させると上質の「片栗粉」が
出来ますし此に砂糖を加えて
熱湯で葛湯の様にして飲むと
風邪や腹痛に効くと言われて
居ります。
撮 影 ・ 愛 知 県 緑 化 セ ンタ ー

花 名・[ハ ク モ ク レ ン]
[ハ ク モ ク レ ン]は、此の写真の如く
乳白色の華麗な花を咲かせてくれます。
但し此の花は樹高15㍍程になる高木
なので狭い庭には適さなく、此の花を
撮影した時も長いレンズを使用し見上げ
る様にして撮影したものでした。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名・[シ ダ レ ウ メ]
上の写真は東山植物園での撮影です。
植物園の裏山と申しましょうか合掌作り
の前の道を更に奥へ行くと[早春の小径]
と呼ばれる所へ出ますがそのまま行き
ますと梅林が有り更に道なりに山の上へ
上がって行く道が有りそれを登り切ると
大きな梅林があります。 その一角の
一番奥に際した所に此の梅が咲いて居り
ます。
此の花を撮影した時は手製のフィルター
(薬を包む=薬包紙)の様な紙で表面が
つるっとした紙をレンズの前に置いてシャ
ッターを切ったものです。
「曇り日」を狙って行ったのですが幸にも
良い日に恵まれて少し反射を
帯びた日で良かったです。

此は同じ日の同じ場所で(木は違い
ますが)今度はフィルター無しで
撮ったものです。

花 名・[シ ダ レ ウ メ]
上の写真は東山植物園での撮影です。
植物園の裏山と申しましょうか合掌作り
の前の道を更に奥へ行くと[早春の小径]
と呼ばれる所へ出ますがそのまま行き
ますと梅林が有り更に道なりに山の上へ
上がって行く道が有りそれを登り切ると
大きな梅林があります。 その一角の
一番奥に際した所に此の梅が咲いて居り
ます。
此の花を撮影した時は手製のフィルター
(薬を包む=薬包紙)の様な紙で表面が
つるっとした紙をレンズの前に置いてシャ
ッターを切ったものです。
「曇り日」を狙って行ったのですが幸にも
良い日に恵まれて少し反射を
帯びた日で良かったです。

此は同じ日の同じ場所で(木は違い
ますが)今度はフィルター無しで
撮ったものです。
撮 影 ・ 浜 松 フ ラ ワ ー パ ー ク

[ウメ]の語源には色々有りますが
中国では青梅を燻製にしたものを
鳥梅(ウメイ)」と称し薬用とし、此が
日本に渡来し「ウメ」と呼ばれたのが
切っ掛けとなったのが有力な
説で有ると言われて居ります。
それ故に当時は食用としてでは無く
薬用として果実を収穫したとも言われ
て居ります。
花を観賞するのは中国では六世紀、
日本では八世紀頃からと言われて
居ります。 (浜松・ウメ=E)

(浜松・ウメ=F)

[ウメ]の語源には色々有りますが
中国では青梅を燻製にしたものを
鳥梅(ウメイ)」と称し薬用とし、此が
日本に渡来し「ウメ」と呼ばれたのが
切っ掛けとなったのが有力な
説で有ると言われて居ります。
それ故に当時は食用としてでは無く
薬用として果実を収穫したとも言われ
て居ります。
花を観賞するのは中国では六世紀、
日本では八世紀頃からと言われて
居ります。 (浜松・ウメ=E)

(浜松・ウメ=F)
撮 影 ・ 浜 松 フ ラ ワ ー パ ー ク

(浜松・ウメ3)
今年は各花の開花が遅いようです。
「ウメ」も又、然りで寒暖の差が激し
かったせいでしょうか。 ただ寒暖の
差ばかりではなくて気温そのものが
低かったのでしょう。
それはともかくとして「ウメ」は平均し
2月頃から少しづつ花をほころばせ
始め、そんな事から「松」や「竹」と
共に「梅」を含めて「厳寒三友」と言う
言葉が有り春を待ち侘びる人たちの
心に沁みる花として古くから親しまれて
来た様です。

(浜松・ウメ・4)
撮 影 ・ 浜 松 フ ラ ワ ー パ ー ク

花 名 ・ ウ メ 二 題 (浜 松・1)
名古屋から訪れると決して便利と言う
場所では有りませんし車で走れば現
地へ一時間余掛かりますし、高速を
降りて尚、未だ暫く走らなければなり
ません。 JRに乗ると此がまた駅から
少し奥へ入る事になります。
しかし名古屋より少し暖かい所ですから
殆どの花が名古屋より少し早く開花する
のです。
しかも此の植物園は手入れも良いし
広いし一種類の花の数が多い分、
良い所へ来たって感じですし例えば
今回出品した梅にしても入り口の直ぐ
近くから坂を下りつつ100メートル余に
亘って立派な梅の木が並び
見て居て豪快に感じます。

雨の日故に枝類が黒ずんで見えます。
此が好天の日に行くと枝が白っぽく
なって豪快さが失われます。
(浜松・2)

花 名 ・ ウ メ 二 題 (浜 松・1)
名古屋から訪れると決して便利と言う
場所では有りませんし車で走れば現
地へ一時間余掛かりますし、高速を
降りて尚、未だ暫く走らなければなり
ません。 JRに乗ると此がまた駅から
少し奥へ入る事になります。
しかし名古屋より少し暖かい所ですから
殆どの花が名古屋より少し早く開花する
のです。
しかも此の植物園は手入れも良いし
広いし一種類の花の数が多い分、
良い所へ来たって感じですし例えば
今回出品した梅にしても入り口の直ぐ
近くから坂を下りつつ100メートル余に
亘って立派な梅の木が並び
見て居て豪快に感じます。

雨の日故に枝類が黒ずんで見えます。
此が好天の日に行くと枝が白っぽく
なって豪快さが失われます。
(浜松・2)
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

撮 影 ・ [東 山 植 物 園]
(別 名 ・ ブ ド ウ ム ス カ リ)
背丈は10~30㌢位です。
大変愛らしいと言うか、とっても
可愛らしい花です。
一般的な花としては珍しい
部類の花色です。
古くから香水の原料に利用
されて来ました。 寒さに
強く青紫色等の小花を葡萄の
様な房状に咲かせます。
此の花が咲き始めると春爛漫が
間近く感じられます。
花 名 ・ [ ア セ ビ]

アセビは本州以南の日本全国に
自生して居り馬が食べると酔った
様になると言われる事から漢字で
書くと「馬酔木」と言う文字を使う
様になったと言われて居ります。
又、奈良の「鹿」・或いは実際には
「牛馬」は此の草を決して食べないし
此の地方では「シカクワズ」・「ウマ
クワズ」と言う方言が有るそうです。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

撮 影 ・ 東 山 植 物 園
花 名 ・ [ボ ケ]
此の花「ボケ」は中国中部に自生し
日本へは古く平安時代に渡来して
居たと言われて居ります。
枝は幾つかに屈折し小さく変形し
トゲの様になり花は数個づつ付け
葉よりも先に花が開きます。
花色は赤が多いですが 白・淡い
紅色・濃い緋色等々色んな姿を
楽しませてくれます。

花 名 ・[ト サ ミ ズ キ]
土佐(高知県)に自生して居た
ので此の花の名が付いたと
言われて居ります。
古くから庭木・街路樹として植え
られて居り、「春を告げる花」と
して一般に親しまれて居ります。

撮 影 ・ 東 山 植 物 園
花 名 ・ [ボ ケ]
此の花「ボケ」は中国中部に自生し
日本へは古く平安時代に渡来して
居たと言われて居ります。
枝は幾つかに屈折し小さく変形し
トゲの様になり花は数個づつ付け
葉よりも先に花が開きます。
花色は赤が多いですが 白・淡い
紅色・濃い緋色等々色んな姿を
楽しませてくれます。

花 名 ・[ト サ ミ ズ キ]
土佐(高知県)に自生して居た
ので此の花の名が付いたと
言われて居ります。
古くから庭木・街路樹として植え
られて居り、「春を告げる花」と
して一般に親しまれて居ります。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園
今回は紅白の[モクレンです]

花 名 ・ [シ モ ク レ ン]
木蓮の仲間です。庭木としても人気の
有る花ですが公園樹・街路樹としても
大変人気の有る花の仲間です。
(後方右下白い花は[ハクモクレン]です。
「モクレン」の良さは此の花の様に豪快に
咲く事でしょうか。 そして此の花の場合
未だ完全に花が開き切っては居りません
から開花すると花の内側は白い花びらで
花の裏表を見ると大変優雅な趣きです。
元々此の花は中国に原産する落葉樹で
高貴な花を咲かせる木として古くから
尊ばれて来た様です。
撮 影 ・ 東 山 植 物 園

花 名 ・ 「ハ ク モ ク レ ン」
(下の黄色い小花はロウバイです)
来れも早春を飾る花です。
漢名の「蝋梅」をそのまま音読みに
して「ロウバイ」の和名となったと
言われて居ります。
又、花が蝋月(旧暦の12月)から咲き
出し何所か梅に似て居るので初めは
「蝋梅」と書いたと言われ花弁の色や
感じが「蜜蝋」で作った様なので
「蝋梅」となったと言われて居ります。
雨 の 日 の 農 業 セ ン タ ー(2)

雨の日の撮影と言うのは大変
難儀をします。 一般的に言えば
快晴が良いのですが雨の日でな
ければ表現出来ない写真も有る
訳です。 花を撮る様になって大
分になりますが第一に「カメラ」は
濡れるし「身体」も濡れるしカメラに
関した備品と言いますか持ち物で
全てが大変な思いをします。
其れでもカメラに三脚、身の回り
品を背負って涙ぐましい努力を
続けて居ります。

今年は開花は大幅に遅れましたが
花はまずまずと思って居ります。
此所には途中二回ほど花を見に
来ましたが残念ながら今日以外に
開花が遅れて居て良い花が見つ
かりませんでした。
天気予報は明日は好天になると
報じて居りますから今年の撮影は
残念ながら今日限りとなりましょう。
他の土地は別ですが。
雨の日の撮影を志す者にとっては
一寸残念な気がしますが天然現象
には勝てません。

雨の日の撮影と言うのは大変
難儀をします。 一般的に言えば
快晴が良いのですが雨の日でな
ければ表現出来ない写真も有る
訳です。 花を撮る様になって大
分になりますが第一に「カメラ」は
濡れるし「身体」も濡れるしカメラに
関した備品と言いますか持ち物で
全てが大変な思いをします。
其れでもカメラに三脚、身の回り
品を背負って涙ぐましい努力を
続けて居ります。

今年は開花は大幅に遅れましたが
花はまずまずと思って居ります。
此所には途中二回ほど花を見に
来ましたが残念ながら今日以外に
開花が遅れて居て良い花が見つ
かりませんでした。
天気予報は明日は好天になると
報じて居りますから今年の撮影は
残念ながら今日限りとなりましょう。
他の土地は別ですが。
雨の日の撮影を志す者にとっては
一寸残念な気がしますが天然現象
には勝てません。
撮 影 ・ 名 古 屋 市 農 業 セ ン タ ー

[雨 の 日 の 梅 た ち](1)
今年は花たちにとって一寸「厄年」に
なった気がします。 何しろ気温の
差が激し過ぎた様に思います。
天然現象ですから仕方無い事ですが。
此の「ウメ」も本来なら今月の初め
に咲いて居たと思いますが結局は
二週間の余も遅れました。
時期が遅れただけでしたら仕方無い
かと思いますが気温の差が激しかった
分、キチンと花が開かずじまいと申し
ましょうか、例年の花とは何となく花
びらに元気が無い様な気がします。

其れでも「花が咲く」のを待ちながら
同時に「雨の降るのを待ちながら
何しろ直接太陽の下では花びらが
白く飛んでしまいますから曇天か
雨の日を待たなければなりません。
我ながら何とも辛抱強い事では
有りましたが、ともかくも毎日が
日曜日の身分とはいえ、かと
言って何時でも来れる訳では有り
ませんので余り風の無い雨の日を
じっと待って今日の日を迎えた訳
です。 お陰で例年より良い花が
撮れたと言う訳には参りませんが
条件の悪い中での撮影でしたが
幸せのひとときでは有りました。
撮 影 ・ 花 フ ェ ス タ 記 念 公 園

花 名・[ベ ニ バ ナ シ デ コ ブ シ]
コブシの仲間も色々有りますが私は此の
「ベニバナシデコブシ」と言う花が大好きです。
どの花を見ても花は大抵美しいと思うのです
が今頃の季節になると、待ち遠しくて必ず
此の花を見に 駆けつけます。

花 名・[ベ ニ バ ナ シ デ コ ブ シ]
コブシの仲間も色々有りますが私は此の
「ベニバナシデコブシ」と言う花が大好きです。
どの花を見ても花は大抵美しいと思うのです
が今頃の季節になると、待ち遠しくて必ず
此の花を見に 駆けつけます。
撮 影 ・ 花 フ ェ ス タ 記 念 公 園

花 名・[ベ ニ ア セ ビ]
此の花は万葉の時代から一般に
親しまれて来た常緑の花木で
春になると前年の枝の先端から
何本もの花穂を伸ばし壺形の
小さな花を鈴なりに咲かせます。
色は此のピンク系の花の他に
白い花も有ります。
別名として「馬酔木」と言う名が
有ります。 「馬」や「鹿」そして
「牛」等に食べさせると身体が
ふらつくと言われ、此の葉の
粉末を煎じて農作物の害虫や
牛馬の寄生虫の駆除に用いて
居たとも言われて居ります。

花 名・[ベ ニ ア セ ビ]
此の花は万葉の時代から一般に
親しまれて来た常緑の花木で
春になると前年の枝の先端から
何本もの花穂を伸ばし壺形の
小さな花を鈴なりに咲かせます。
色は此のピンク系の花の他に
白い花も有ります。
別名として「馬酔木」と言う名が
有ります。 「馬」や「鹿」そして
「牛」等に食べさせると身体が
ふらつくと言われ、此の葉の
粉末を煎じて農作物の害虫や
牛馬の寄生虫の駆除に用いて
居たとも言われて居ります。
撮 影 ・ 花 フ ェ ス タ 記 念 公 園

花 名 ・ [ベ ニ バ ナ シ デ コ ブ シ]
此の花は[春の訪れを告げる]花として
有名です。 又、花は葉が出る前に枝
全体を覆う様に咲き見応えが有ります。
特に此の「ベニバナシデコブシ」は中部
地方のごく限られた地域にのみ自生する
落葉樹で同じ仲間の「コブシ」に比べて
木が小型で小さい庭にも植えられ重宝
されて居ります。
尚、「シデコブシ」の花色は
「白~薄紅色」で淡紅色のものを
特に「紅花シデコブシ」と
呼んで居ります。
同時に此の花が咲き始めると当地にも
冬が去り春がやって来たとの思いになり
ほっとした気分になります。

花 名 ・ [ベ ニ バ ナ シ デ コ ブ シ]
此の花は[春の訪れを告げる]花として
有名です。 又、花は葉が出る前に枝
全体を覆う様に咲き見応えが有ります。
特に此の「ベニバナシデコブシ」は中部
地方のごく限られた地域にのみ自生する
落葉樹で同じ仲間の「コブシ」に比べて
木が小型で小さい庭にも植えられ重宝
されて居ります。
尚、「シデコブシ」の花色は
「白~薄紅色」で淡紅色のものを
特に「紅花シデコブシ」と
呼んで居ります。
同時に此の花が咲き始めると当地にも
冬が去り春がやって来たとの思いになり
ほっとした気分になります。



