撮 影 ・ 東 海 市 = 大 池 公 園
(11)
花 名 ・ [ハ ナ シ ョ ウ ブ]
(花 菖 蒲)
此の花菖蒲、別名を「ドンドバナ」
とも申します。
此は水の流れて居る様子を表した
と言われて居り流れに近い湿地に
自生する事の意味で花菖蒲は日本
に自生する「ノハナショウブ」から
改良された園芸品種です。
(12)
(13)
(14)
(15)
(11)花 名 ・ [ハ ナ シ ョ ウ ブ]
(花 菖 蒲)
此の花菖蒲、別名を「ドンドバナ」
とも申します。
此は水の流れて居る様子を表した
と言われて居り流れに近い湿地に
自生する事の意味で花菖蒲は日本
に自生する「ノハナショウブ」から
改良された園芸品種です。
(12)
(13)
(14)
(15)
撮 影 ・ 花 フ ェ ス タ 記 念 公 園
(9)
花 名 ・ [ハ ン カ チ の 木]
此の花を見て居ると、なるほど
「ハンカチの木」そのものだと
つくづく感心し、よくぞ此の花の
名を付けたと改めて思います。
最初に「名」を付けたのはどの
様な人かは知りませんがよくぞ
考え付いたと感心したものです。
ただ此の「ハンカチの木」大抵は
真っ白の花ですが、上の写真の
様に淡い黄色(クリーム色)も有り
どちらにしても綺麗な花です。
(10)
(11)
(12)
(9)花 名 ・ [ハ ン カ チ の 木]
此の花を見て居ると、なるほど
「ハンカチの木」そのものだと
つくづく感心し、よくぞ此の花の
名を付けたと改めて思います。
最初に「名」を付けたのはどの
様な人かは知りませんがよくぞ
考え付いたと感心したものです。
ただ此の「ハンカチの木」大抵は
真っ白の花ですが、上の写真の
様に淡い黄色(クリーム色)も有り
どちらにしても綺麗な花です。
(10)
(11)
(12)
撮 影 ・ 花 フ ェ ス タ 記 念 公 園
(1)
花 名 ・ [ハ ン カ チ の 木]
まさに此の花は「白いハンカチ」を
広げ吊した様な形態の花です。
花びらの長さ5~20㌢位。
中国原産の花で開花は5月中旬
前後、「花フェスタ記念公園」の
中央に大きな池が有り、その畔に
1~2㍍の間隔で池を取り巻く様に
植えられて居りまさに壮観です。
他に、名古屋の東山植物園の正門
から入って温室の前を通り抜けて
最初の四つ角を左へ回ると直ぐ。
「中国園」と呼ばれる所で開花。
(2)
(3)
(4)
(1)花 名 ・ [ハ ン カ チ の 木]
まさに此の花は「白いハンカチ」を
広げ吊した様な形態の花です。
花びらの長さ5~20㌢位。
中国原産の花で開花は5月中旬
前後、「花フェスタ記念公園」の
中央に大きな池が有り、その畔に
1~2㍍の間隔で池を取り巻く様に
植えられて居りまさに壮観です。
他に、名古屋の東山植物園の正門
から入って温室の前を通り抜けて
最初の四つ角を左へ回ると直ぐ。
「中国園」と呼ばれる所で開花。
(2)
(3)
(4)
撮 影 ・ 東 海 市 = 大 池 公 園
(6)
「花菖蒲」は江戸時代から改良が
進み各地に独特な園芸品種が
作られました。
例えば江戸系=湿地を好み群生
美を楽しむ為に改良が試みられ
ました。
肥後系=主に鉢植え用に改良
されたもので一鉢でも十分鑑賞
出来るものです。
(7)
(8)
(9)
(10)
(6)「花菖蒲」は江戸時代から改良が
進み各地に独特な園芸品種が
作られました。
例えば江戸系=湿地を好み群生
美を楽しむ為に改良が試みられ
ました。
肥後系=主に鉢植え用に改良
されたもので一鉢でも十分鑑賞
出来るものです。
(7)
(8)
(9)
(10)
撮 影 ・ 東 海 市 = 大 池 公 園
(1)花 名 ・ [ハ ナ シ ョ ウ ブ]
(花 菖 蒲)
そろそろ各地の菖蒲園から
「花菖蒲」の便りが
聞かれる頃となりました。
「アジサイ」と共に「花菖蒲」は
梅雨に良く似合う花でも有り
此から梅雨入りを迎えるに先
立って両者の花が妍を競う如く
咲き始めます。
「花菖蒲」は江戸時代の半ば頃
から末期に掛けて、その江戸で
改良が盛んになった純日本的な
園芸植物と言われて居ります。
(2)
(3)
(4)
(5)
撮 影 ・ [東 山 植 物 園]

花 名 ・ [ミ ツ バ ツ ツ ジ](1)
此の花は「枯れ木に咲く」様な形で
咲きます。 つまり茎(枝)は枯れ
枝の形態ですが花は「ピンク色」の
大変美しい花です。
そして数日前に御在所岳の「アカヤ
シオ」を皆様にご覧頂きましたが、
あの「アカヤシオ」と同じ「ツツジ科」
の仲間の花でも有ります。
そして全国的に見て割と広い地域に
咲く花で東北から~近畿地方まで
分布して居る花ですが、葉が枝の
先端に3枚・輪生状に付く為に
此の名が有ると言われて居ります。
花 名 ・ [ ミ ツ バ ツ ツ ジ](2)

又、此の花の開花は通常「名古屋の
桜」が散って10日程経った頃から咲く
様です。
ですから「来年の事を言うと鬼が笑う」かも
知れませんが、どこかで此の花の咲いて
居る所をご存じでしたら、名古屋の来年の
桜の花が散ったら、それから10日位後に
行くと開花にぴったりだと思います。
お試しあれ。

花 名 ・ [ミ ツ バ ツ ツ ジ](1)
此の花は「枯れ木に咲く」様な形で
咲きます。 つまり茎(枝)は枯れ
枝の形態ですが花は「ピンク色」の
大変美しい花です。
そして数日前に御在所岳の「アカヤ
シオ」を皆様にご覧頂きましたが、
あの「アカヤシオ」と同じ「ツツジ科」
の仲間の花でも有ります。
そして全国的に見て割と広い地域に
咲く花で東北から~近畿地方まで
分布して居る花ですが、葉が枝の
先端に3枚・輪生状に付く為に
此の名が有ると言われて居ります。
花 名 ・ [ ミ ツ バ ツ ツ ジ](2)

又、此の花の開花は通常「名古屋の
桜」が散って10日程経った頃から咲く
様です。
ですから「来年の事を言うと鬼が笑う」かも
知れませんが、どこかで此の花の咲いて
居る所をご存じでしたら、名古屋の来年の
桜の花が散ったら、それから10日位後に
行くと開花にぴったりだと思います。
お試しあれ。
撮 影 ・ 白 馬 近 く ・ 居 谷 里 湿 原

花 名 ・ 「タ テ ヤ マ リ ン ド ウ」(1)
現地へ着いた時に過日、御在所岳で
見た花と良く似て居ると思ったのです。
帰宅して花図鑑を調べたら全く同じ
花でした。 同じ名前の花を全く
違う地方で見るとは思いもしない
気持ちでした。
自然の中で咲いて居る花だけに全く
同じ花に出会った事で当然かも知れ
ませんが同じ様に高地に咲いて居た
花ですから一寸感激でした。

「タ テ ヤ マ リ ン ド ウ」(2)
ただ「居谷里湿原」で咲いて居た花は
御在所岳で咲いて居た花とは背丈が
かなり違う様で御在所岳は確かに一応
高い所で有る通り花が縮こまっていたの
かも知れませんが、「居谷里湿原」での
花は何かゆったりと咲いて居た様に
思ったのです。

「タ テ ヤ マ リ ン ド ウ」(3)
此の「居谷里」湿原では少し場所を
替えると全く別の花が見られます。
前日の「リュウキンカ」や「ザゼンソウ」
は水の流れて居た場所でしたが此の
「タテヤマリンドウ」は何となくジメジメ
しては居りますが決して湿地帯では
無い所に咲いて居りましたから。
撮 影 ・ 姫 川 源 流(1)
(長 野 県)

花 名 ・ ザ ゼ ン ソ ウ
[ 座 禅 草 ]
長野県=白馬村に近い所に
有ります。
お坊さんが座わって禅を組んで
居る姿に似て居る事から、此の
名が付いたと言われて居ります。
水辺に生える植物です。
高さは10~30㌢位です。
撮 影 ・ 姫 川 源 流(2)

花 名 ・ [リ ュ ウ キ ン カ]
山地の湿地等に生えて
高さは10~30㌢位です。
此所は未だ「雪解け水」が
流れて来ますので手を
突っ込むと手が切れる様な
感覚になります。

撮 影 ・ 姫 川 源 流(3)
花 名 ・ [リ ュ ウ キ ン カ]
人様が中々入って来ない
所ですから静寂と言いますか
本当に静かな所です。
私も滅多に行かない所ですが
妻の里が数十キロの所に
有りますので今回は少し回り
道をして此所を訪れた次第
です。
御在所岳に「タテヤマリンドウ・
アカヤシオ」咲く(3)

「リンドウ」は元々「中国名」ですが
「リンドウ」の根の苦さは他に比べる
モノが無く竜の胆の様だと言う意味で
古来、根の乾燥品は生薬として重要な
健胃薬品の主要な部分を
占めているそうです。
「リンドウ」の背丈は20~50㌢、茎の
先端は朝顔に似た捻れた蕾を付けて
おり青紫色の花です。
誠に清楚な可愛らしい花です。
御在所岳に「アカヤシオ」咲く、

霧の舞う中で久しぶりに御在所岳へ
行って参りました。 若い頃は麓から
頂上を目指して歩いたものですが
此のトシになりますとまずは無難に
「ロープウエイ」のお世話にする事と
致しました。

頂上近くに着いた時は霧で何も見えない
状態でしたが流石に一時間も居れば時々
霧が切れて青空が覗く様になりました。

今年は何所の花も開花が大幅に
遅くれて居る様で「アカヤシオ」も
例外では無い様で一寸遅いかな
と思って出かけたのですが、
満開には未だ間が有る様でした。

やがて青空になって花に
光が当たって花が栄えて
来ました。
此の花は「ツツジ」の仲間です。
アカヤシオ」咲く(3)

「リンドウ」は元々「中国名」ですが
「リンドウ」の根の苦さは他に比べる
モノが無く竜の胆の様だと言う意味で
古来、根の乾燥品は生薬として重要な
健胃薬品の主要な部分を
占めているそうです。
「リンドウ」の背丈は20~50㌢、茎の
先端は朝顔に似た捻れた蕾を付けて
おり青紫色の花です。
誠に清楚な可愛らしい花です。
御在所岳に「アカヤシオ」咲く、

霧の舞う中で久しぶりに御在所岳へ
行って参りました。 若い頃は麓から
頂上を目指して歩いたものですが
此のトシになりますとまずは無難に
「ロープウエイ」のお世話にする事と
致しました。

頂上近くに着いた時は霧で何も見えない
状態でしたが流石に一時間も居れば時々
霧が切れて青空が覗く様になりました。

今年は何所の花も開花が大幅に
遅くれて居る様で「アカヤシオ」も
例外では無い様で一寸遅いかな
と思って出かけたのですが、
満開には未だ間が有る様でした。

やがて青空になって花に
光が当たって花が栄えて
来ました。
此の花は「ツツジ」の仲間です。
御在所岳に「アカヤシオ」咲く(B)

久しぶりに御在所岳へ行って参りました。
若い頃は麓から頂上目差して歩いた
モノでしたが流石に此の「トシ」になると
歩くのに自信が有りません。
年寄りの冷や水と言われる前に「ロープ
ウエイ」のお世話になる事にしました。

今年は何処の花を見ても例年よりも
開花が大幅に遅れた様で御在所岳も
例年よりも開花が大幅に遅れた様です。

おまけに此の日は至る所で「霧に
巻かれて難儀をしましたが。
其れでも時々霧が晴れると大変
綺麗な風景に出会えてそれは
それで良かったです。

上の写真の様に未だ「ツボミ」と言う
花も多くてそれも良かったです。

久しぶりに御在所岳へ行って参りました。
若い頃は麓から頂上目差して歩いた
モノでしたが流石に此の「トシ」になると
歩くのに自信が有りません。
年寄りの冷や水と言われる前に「ロープ
ウエイ」のお世話になる事にしました。

今年は何処の花を見ても例年よりも
開花が大幅に遅れた様で御在所岳も
例年よりも開花が大幅に遅れた様です。

おまけに此の日は至る所で「霧に
巻かれて難儀をしましたが。
其れでも時々霧が晴れると大変
綺麗な風景に出会えてそれは
それで良かったです。

上の写真の様に未だ「ツボミ」と言う
花も多くてそれも良かったです。
御在所岳に「アカヤシオ」咲く

久しぶりに御在所岳に行って
参りました。 若い頃は麓から
頂上目指して歩いて登りましたが
流石に此の年齢になりますと
「ロープウエイ」のお世話にと
言う事になりました。
今年はどの花も例年よりも開花が
大幅に遅い様ですが、此の御在
所岳での「アカヤシオ」も同じく
一週間位遅れて咲いた様でした。
おまけに此の日は凄い「霧」で頂上へ
着いても何も見えない有様でした。

温度計を持ち合わせて無いもの
ですから一帯どの位の気温か
分からなかったですが身体中が
大変寒く冷えを感じる有様でした。

それでも時々霧が晴れると
(上の写真)綺麗な花姿が
見えて。
直ぐ又、霧が掛かると言う
有様でした(下の写真)。

此の「アカヤシオ」と言う花は
「栃木県の県花」だそうですが
ただ一般的には余り知られて
居ない花の様です。
と言うのは此の花に付いて随分と
図書館で調べたのですが中々
文献が出て来なかったからです。

ただ花としては「ツツジ」の仲間で
背丈は6~7㍍になるそうです。

時々霧が晴れると、此の様に大変
美しい色の花が咲きます。

久しぶりに御在所岳に行って
参りました。 若い頃は麓から
頂上目指して歩いて登りましたが
流石に此の年齢になりますと
「ロープウエイ」のお世話にと
言う事になりました。
今年はどの花も例年よりも開花が
大幅に遅い様ですが、此の御在
所岳での「アカヤシオ」も同じく
一週間位遅れて咲いた様でした。
おまけに此の日は凄い「霧」で頂上へ
着いても何も見えない有様でした。

温度計を持ち合わせて無いもの
ですから一帯どの位の気温か
分からなかったですが身体中が
大変寒く冷えを感じる有様でした。

それでも時々霧が晴れると
(上の写真)綺麗な花姿が
見えて。
直ぐ又、霧が掛かると言う
有様でした(下の写真)。

此の「アカヤシオ」と言う花は
「栃木県の県花」だそうですが
ただ一般的には余り知られて
居ない花の様です。
と言うのは此の花に付いて随分と
図書館で調べたのですが中々
文献が出て来なかったからです。

ただ花としては「ツツジ」の仲間で
背丈は6~7㍍になるそうです。

時々霧が晴れると、此の様に大変
美しい色の花が咲きます。
夏が来れば思い出す
遙かな尾瀬 遠い空
作詞・江間 章子
作曲・中田 喜直の
有名な「夏の思い出」と言う歌です。

若い頃は休日になると仲間たちと
良くハイキングに出かけ、歩きながら
或いは食後に合唱したものでした。
そして合唱の時は最後に必ず此の
「夏の思い出」を歌ったものでした。

あれから数十年が経って
楽しかったと言うべきか、
今、思い出してほろ苦
かったと言うべきか、其れ
よりも最近は物覚えが激しく
なって色々な記憶が失なわ
れつつ有るのに、此の記憶が
今以て未だ有る事が不思議で
ならないのです。

此の撮影場所は現在の
岐阜県飛騨市に位置して
居りますがその昔は近くに
「神岡鉱山」とか「神岡鉄道」
のレールが敷かれて居た
ものでした。

私が今も大変気に入ってる
のは尾瀬と違い何時行っても
昔のままの佇まいで有る事
です。

此の花は「サトイモ科」の水生
植物です。

そして山地の湿原に群落を作って
生える植物です。
遙かな尾瀬 遠い空
作詞・江間 章子
作曲・中田 喜直の
有名な「夏の思い出」と言う歌です。

若い頃は休日になると仲間たちと
良くハイキングに出かけ、歩きながら
或いは食後に合唱したものでした。
そして合唱の時は最後に必ず此の
「夏の思い出」を歌ったものでした。

あれから数十年が経って
楽しかったと言うべきか、
今、思い出してほろ苦
かったと言うべきか、其れ
よりも最近は物覚えが激しく
なって色々な記憶が失なわ
れつつ有るのに、此の記憶が
今以て未だ有る事が不思議で
ならないのです。

此の撮影場所は現在の
岐阜県飛騨市に位置して
居りますがその昔は近くに
「神岡鉱山」とか「神岡鉄道」
のレールが敷かれて居た
ものでした。

私が今も大変気に入ってる
のは尾瀬と違い何時行っても
昔のままの佇まいで有る事
です。

此の花は「サトイモ科」の水生
植物です。

そして山地の湿原に群落を作って
生える植物です。
夏が来れば思い出す・・・、
各地に「ミズバショウ」の咲く
季節が参りました。

若い頃、仲間たちとハイキングに
行けば歩きながら、或いは食事の
後でそんな仲間たちと「夏が来れば
思い出す・・・」と良く合唱しました。
まさにウン十年前の青春の思い出です。

現在、此所は「岐阜県飛騨市」に
位置しますが「ミズバショウ」の
宝庫の様な所です。

何よりも私が一番気に入ってるのは
尾瀬と違い何時行っても殆ど人気の
無い、まさに誰も居ない殆ど
人間の姿が見えないと言う事です。


此の「ミズバショウ」は山地に
群落を作って生える植物です。

此の花は「サトイモ科」の水生植物です。
夏が来れば思い出す・・・、
遙かな尾瀬、遠い空・・・、
若い頃、仲間達とハイキングに
行けば歩きながら或いは食後に
良く合唱した歌でした。
ただ此は尾瀬の歌ですが、今日の
写真は現在「岐阜県飛騨市」に
位置しますが、当時は近くに「神
岡鉱山」とか「神岡鉄道」のレール
等が敷かれて居た場所で当時は
「岐阜県宮川村」と呼ばれて居た
所です。

此の近くに「ミズバショウ」の
群落が有りかなり広大な地
域です。

何よりも私が気に入ってるのは
尾瀬と違い何時行っても殆ど
人間の姿が見えないと言う事
です。


此の花は「サトイモ科」の水生植物です。

この花は山地の湿原に群落を
作ってて生える植物です。
撮 影 ・ 花 フ ェ ス タ 記 念 公 園

花 名 ・ [ベ ニ バ ナ エ ゴ ノ キ]
日本全国の山野に自生する木です。
花の色は此の様なピンク色も有れば
真っ白な花も有ります。
大体は5月初旬頃の開花です。
果実の果皮を舐めると「エゴイ」ので
此の名が付いたと言われて居ります。
小さくて大変可愛らしい素敵な花を
付けます。
撮 影 ・ 奈 良 市(大仏殿裏手)

花 名・[ フ ジ ]
蔓性の落葉樹です。
今年は冬の寒さのせいか
色々な花がいわゆる開花が
大変遅れた様です。
此の「藤」の花も色んな場所を
見歩いて居りますがようやく
紫色が出て来たと言う感じです。
大幅に遅れた様です。
ただ「藤」は此の花の様に「紫
色」が多いのですが白い花も
有ります。
「藤」は万葉時代から親しまれ
詩歌にも詠まれて居りますが
野生の「藤」の美しさを愛でた
ものなのでしょう。
撮 影 ・ [可児・花フェスタ記念公園]

花 名 ・ [ヤ マ シ ャ ク ヤ ク]
「シャクヤク」は中国東北部が原
産地で日本には奈良時代に渡来
したのだそうですが此の渡来品の
「シャクヤク」が山地に咲いて居る
「ヤマシャクヤク」に似て居る事から
此の様な呼び名になったと
言われて居ります。
花 名 ・ [ ハ ナ ミ ズ キ]

最近は街路樹として至る所で
此の花が植えられ咲く様になり
ました。
別名を「アメリカヤマボウシ」或いは
「アメリカハナミズキ」等とも言われて
居ります。
高さは5~10㍍。 4月末から5月
初めに掛けて一般的には街路樹と
しての姿を見る事が多い様です。
元々は「尾崎行雄・東京市長」が「アメ
リカ」に寄贈した「桜」の返礼として此の
「ハナミズキ」が贈られて来たと言われて
居ります。
今ではすっかり日本の花として一般大衆
に親しまれて居り誠に素敵な
話だと思います。
撮 影 ・ コ ブ シ 咲 く 白 馬 (2)

此のコブシの花、見上げる
程の大木で随分と遠くから
見えた。 「ヌシ」と言うのは
変だが此の付近の「ヌシ」の
様な存在だろうか。
横で一緒に撮影して居た人に
聞けば「ヌシ」かどうかは分か
ないが此の付近の「シンボル
的」な存在の「木」有る事は
確かな様だ。






此も大きな木だった。
豪快と言う感じだった。

此のコブシの花、見上げる
程の大木で随分と遠くから
見えた。 「ヌシ」と言うのは
変だが此の付近の「ヌシ」の
様な存在だろうか。
横で一緒に撮影して居た人に
聞けば「ヌシ」かどうかは分か
ないが此の付近の「シンボル
的」な存在の「木」有る事は
確かな様だ。






此も大きな木だった。
豪快と言う感じだった。
コ ブ シ 咲 く
長野県・鬼無里~白馬へ(1)

長野の善光寺を西へ
「奥裾川」を通り過ぎて
鬼無里から白馬へ、
其所では林一面に「コブシ」
咲く風景を見た。
後方には未だ真っ白な雪山が
連なって居りました。

4月末と言うのに後方には
未だ雪を抱いた山が見える。

都会に住む者にとって
4月末と言うのに雪が
見られる事に感激した。


コブシの咲く風景に感激した。
撮 影 ・ 奥 裾 花 川

花名・ [ニリンソウとミズバショウ]
長野県の善光寺から白馬へ
向かって車を走らせると
途中、裾花川で「ニリンソウ」と
「ミズバショウ」が咲いて居た。
「ニリンソウ」の気品の有る
美しさに暫し佇む。
双方共に都会の植物園でも
見られる花では有るが広い
壮大なスケールで咲く花には
思わず息を飲む思いがした。
それに何よりも「ニリンソウ」
だけでは無く「ニリンソウ」の
咲く周囲に「ミズバショウ」が
顔を覗かせてくれて居た。
まずは「天国」と呼ぶに
相応しい所だろうか。
雪 の 残 る
JR大糸線沿い・青木湖近く

都会と違って「桜」が咲く中でも
遠くの空の彼方には未だ真っ白
な雪を抱く山が見えた。

時は4月末と言うのに
まだ「桜」が咲いて居て
その後方に雪山が見える
事に思わず感激した。

